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オンラインサイファーはオンラインサロンではなくなります

2018年5月に立ち上げたオンラインサイファー。
2019年3月に大きくリニューアルしたばかりですが、立ち上げから1年経ったということもあり、またまた大きく方針を変更します。

大きく変わるのが2点

  • オンラインサイファーはオンラインサロンではなくなります。
  • コンセプトを刷新!

オンラインサイファーはオンラインサロンではなくなります。

オンラインサイファーはオンラインサロンではなくなります。
だからといって、オンラインサイファーが無くなるというわけではありません。

※重要
オンラインサイファーは2019年5月から有料部分を完全に撤廃し、全て無料になります。

<これまで>
基本的に有料のコミュニティ。一部機能を無料で使えるカタチでした。
Pryhme crew:有料会員
Crew:無料会員

<これから>
基本的に無料。
Prhyme crew:これまでの有料会員有志 + 随時募集
Crew:サイファーや交流を純粋に楽しみたい人

Prhyme crewというくくりは続けます。Prhyme crewはオンラインサイファーの根幹の担う運営チームのようなイメージです。

Prymecrewに関しては、イベント運営したい人、ラップをがっつりやっていきたい人、コミュニティを作っていきたい人、単純に僕が好きな人など少数精鋭で活動します。
Prhyme crewになったからといって、何を求めるでもないです。オンラインサイファーをハッピーにしていく人達を求めています。

たまに募集をだすかもしれません。※ 僕と面識のある人、もしくはdiscordかTwitterで何度か絡んでいる人が対象になります!

なぜオンラインサロンではなくなるのか、なぜ無料になるのかという理由は
2つ目の変更点である【コンセプトの刷新】に密接に関わるので次の章で説明します。

コンセプトの刷新

新しいコンセプトは
[誰でもラップと“気楽”に関われるコミュニティ]

いままでのコンセプトは、
[ラップ初心者向けのコミュニティ]でした。
ん?あんまり変わらなくない?という人もいるかもしれないですが、僕の中では大きく変わります。笑

この考えに至った経緯を、ちょっと長いですが、順を追って説明していきまね。

直面した課題感


2018年5月から1年間走り続けてきたオンラインサイファー。
めちゃくちゃ楽しい想い出も、すごく勉強になる出来事も、泣きたくなるような辛いこともありました。(長くなるので詳細はツイッターや過去ブログより)

その上で、現時点でのコミュニティの課題がだんだんと明確に見えてきたのがここ最近。

その最たるものが
俺自身がラップを楽しめているのか…?

という疑問です。

気負ってしまった

結論から書くと、ラップを心から楽しめていない一番の原因は
ラップが気楽な娯楽ではなくなっていたということ

それをもっとかみ砕くと、オンラインサイファーを運営することに対する“義務感やサービス業的な負担が発生していること”が原因だとわかりました。

それが1年経って人数も多くなることによって、楽しさや充実感も増していきました。それと同時に、コミュニティを運営すること自体がサービス業になり、ラップを心から楽しめる環境ではなくなっていることに気付きました。

だれが悪いというわけでは全くなく、単なる僕自身の気負いの問題です。

オンラインサロンがサービス業になってしまうロジックは、企画屋の堀元見さんのこちらのブログが分かりやすいです。見てみてね。

精神安定剤としてのオンラインサロンの話。あるいは普遍的なサービス業の話

もっと気楽にラップを楽しもうと思った

もともとは、俺がラップを始めたくても始められなかった時代に、「こんな場所があればいいな」と思うようなコミュニティがつくりたくて始めたオンラインサイファー。
あとは俺自身がラップを最大限楽しむために、仲間を増やしたかったというのもあります。

それが、いつしか、“ラップを始める第一歩を踏み出す人を増やす”という理念のために、頑張ってコンテンツを用意し、イベントを企画し、集客に疲弊している面があることに気付きました。

ブログとは別の場所に、こんな気持ちも書きました。
https://note.mu/chimaru_note/n/ne34cd46cd32d

そして、最近気づきました。
必要以上に焦らないで、必要以上に気張らないで、もっと気楽にラップしないとダメだ

とはいっても、コミュニティ自体は無くしたくないな~と思った。
理念ややりたいこと、活動自体はとても有意義だと思っているし、もっともっとラップを楽しむ人を増やせると今も確信しているから。

※オンラインサイファーの理念・活動

オンラインサイファーは

ラップを始めたくても始められない人に向けて
よりハードル低く始めるきっかけを提供したい。

という目的のもと立ち上げたコミュニティです。

僕自身、ラップを始めてみたいという想いを心の中にため込んでいた1人でした(その期間2年以上)

下記の2つがラップを始めたいという想いを阻んでいましたが、

単純に始め方が分からなかった
不良カルチャーに対する恐怖
2018年2月にラップスクールに通い始めてその景色がガラッと変わりました。

ラップって超楽しい!HIPHOPって楽しい文化だ!

ラップスクールはとっても素敵な場所だけど、
場所的にも、金銭的にも、心理的にも
もっとラップを始めやすい環境を作れればいいな。

と思い、ラップ初心者向けのオンラインコミュニティを作りました。

引用:【オンラインサイファー活動報告】これまでの活動まとめ
https://chimaring.com/2018/11/05/houkokuone/

そのために、続けていくには、俺自身が楽しまないといけないなと思ったのです。
“俺が何かを提供する”のではなく“みんなでつくっていく”コミュニティにするためには、余計な負担や義務感を無くす必要があると思ったのです。

オンラインサイファーのこれから


そんなこんなで最近はラップをやるだけなのに、深く考えてしまうことが多かった。

だからテーマが“気楽”になりました。笑
初心者だろうと、玄人だろうと、プロだろうと、本気で売れようと頑張っていとる人だろうと、MCバトルヘッズだろうと、アニメから好きになった人だろうと、ラップを聴いていたい人だろうと、みんなが交わって、気楽にラップを楽しめればいいのではないかと思った。

というわけで”初心者向け”という方向性も残しつつ、気楽に気長にラップ好きが集まるコミュニティにしていきたいです。

みんながカラオケを歌う感覚で、ギターを練習する感覚で、ラップに気軽に触れらればいい。

関わり方だって、なんでもいいです。

  • オンライン上ではかかわりはなくともオフラインのイベントに来てくれる人
  • オンライン上で毎日のように来てくれる人
  • なんとなく一度だけ挑戦してみたい人
  • ラップやっているところを聞いていたい人
  • ラップ好きと交流したい人
  • 一回ラップやめていたけど、またやりたくなった人

オンラインサイファーは、初心者向けというくくりを抜け出して
誰でもラップと“気楽”に関われる環境にしていきます。そして、俺自身も気楽にラップを楽しみますw

まとめ

という背景があり、オンラインサロン卒業、そして完全無料にします。これはオンラインサイファーを続けるためのポジティブな方向転換です!

無料になるにあたって、僕発のイベントの頻度もかなり少なくなると思います。
それでもみんなで、飲みながらサイファーしたり、オンラインで曲作りについて語りあったり、なんでもいいので、僕だけじゃなくみんなで気楽にラップができるコミュニティを作っていきたいな~と思っています。

これからもみなさんよろしくお願いします!