ラップ

ラップの技術習得が早い人・遅い人の特徴

    こんにちは。CHIMARUです。

    「ラップは言語のひとつである」
    という言葉を、ラップ始めたてのころ誰かに聞きました。

    ラップを始めてみて、本当にその通りだなと思います。
    ラップの練習は外国語の言語を習得する行為に近いものがあります。

    ラップ習得が早い人の特徴

    僕はラップの言語の習得が早い人には以下の特徴があると思っています。

    ・ラップの言語に慣れ親しんでいること
    (ラップリスナー歴が長いこと)

    語学習得的な言葉でいうとネイティブかどうかということ。
    アメリカに幼い頃住んでいて、10年間公用語が英語の環境で過ごした人と
    半年前に英語を勉強し始めた人では、スタートラインに大きな違いがあります。

    個人のセンスや努力量もちろんありますが、
    ラップを始めた初期段階において上手さにもっとも差がでるのは
    ラップに慣れ親しんでいるかどうかだと思います。

    あとはどんだけ若いころに吸収したかも重要かも(若い方が何でも吸収早いっていうし)
    10代のラップスキルの恐ろしさったらスゴイものがありますよね。

    あなたはラップネイティブか、非ネイティブか

    ラップにはネイティブ、非ネイティブが存在します。

    ・脳にHIPHOPの言語が染みついているかどうか
    で、始めた初期段階でのラップのうまさは変わると思っています。

    ネイティブ、非ネイティブこの言葉に明確な定義はありません。
    耳になじんでいて、脳内にいつもラップばかり聴いているという人がネイティブに当てはまると思っています。

    あなたはラップネイティブでしょうか。それとも非ネイティブでしょうか。
    実体験ですが、沢山ラップを聞いていたり、好きなラッパーを深堀している人であればラップの上達は早い傾向にあると思います。

    非ネイティブでいいのだ!

    だからといって、非ネイティブが悪いということは一切ありません。
    むしろいいところもたくさんあると思います!

    中学高校からラップを聞いてきたわけではないけど

    ・他の音楽や趣味、色んなことを取り入れてきたかもしれない
    ・自分の「好き」で勉強してきたことをラップで伝えられるかもしれない

    言葉数の多い歌唱法だからこそ、その人のアティチュードや趣味、スタンスを
    そのまま反映できるのが、ラップの面白い所
    だと思ってます。

    かくいうぼくも非ネイティブです。
    ・ラップはむしろ、怖いイメージが先行していて、学生時代は敬遠していたくらいでした。
    ・ラップを聴き始めたきっかけは、フリースタイルダンジョンでした。
    ・MCバトルを通して、自分の吐き出す言葉によってその人の人間性や感情が残酷なほど透けて見えてしまうラップの面白さに気づきました。

    ラップの良さに気づくのが遅かったからこそ、
    これまでに学んできたWEB系の知識を活かして、独自の観点からラップでの発信ができると思っています。

    非ネイティブのための勉強法

    ラップが語学であるのであれば、必ず勉強法があります。
    ネイティブはネイティブの勉強法、非ネイティブは非ネイティブの勉強法があると思っています。

    このブログでは、“0から始めるラップ講座”と題して、

    ・非ネイティブな僕だからこそ書けるラップの基礎の基礎
    ・練習で試行錯誤している様子
    ・ラップスクールで学んだコト

    などの内容ももゆるゆると書いていこうと思っています。
    一緒にラップを勉強していきましょー!