ラップ

ラップスクールにいって良かったこと

こんにちは。
ラップスクール7期のCHIMARUです。

ラップスクールって何かと叩かれがちです。

・ラップは学ぶものではない

・ラップするのに金をとるな

などなど。
バトル、Twitterでもたまに聞くことがありますよね。

その反論として、ラップスクールに通っていて
実際によかった点を3つにまとめました。

・ラップ好きの同期に出会える
・ラップの師匠に出会える
・縦の繋がりができる

ラップ好きの同期に会える

ラップスクールの一番の良さは

ラップ好きの同期

に出会えることだと思っています。

おじさん
おじさん
・そんなんサイファーいけば見つかるやん!

という突っ込みがあるかもしれません。
でも初心者にとってサイファーって実はとてつもなくハードルが高いものです。

・とんでもない不良がいるかもしれない

・練習もしてない状態で恥を書きたくない

・そもそもいつどこでやってるのか知らない

など踏み出せない理由はたくさんあります。

だからこそ、同じ方向性、同じレベル、同じ知識量の人がいる環境って
めちゃくちゃありがたかったです。

そして、いざラップスクールに行ってみると、見事に”良い人”しかいない!!
アイドル、漫画家、劇団員、サラリーマン、学生、デザイナー、還暦越えの素敵な紳士など・・・・

家と会社の往復生活では絶対に出会えない人たちと環境がありました。

ラップの師匠に出会えた

掌幻さん、ACEさん出会えたことも僕にとって本当に大きなことでした。
TVの前で憧れていたラッパーが目の前で教えてくれている状況。

基本的には優しく教えてくれますが
時には思いっきり怒られることもあります。

でもそれは、生徒のことを思っての行動なので
それだけ本気で教えてくれているんだなあと感じました。

ラップの技術もそうですが、
ラップをする時のスタンスや考え方を学べる

ことが何より大きいです。

何ごともそうですが、
成功したければ”既に成功している人”に話を聞くことで、成長率は加速度的に上がります。
ラッパーになりたければ既にラッパーとして飯を食べている人に話を聞くのが一番です。

ラップスクールにはそうした機会があります。

縦の繋がりができた

ラップスクールでは、授業にOB・OGも参加してくれます。

「最初は緊張するので来ないで欲しい・・・」と思っていたのは事実ですが(笑)
一緒にサイファーや遊びでバトルをしていくうちに
ラップにとんでもない熱意を持っている先輩達だということが分かってきました。

逆に言うと、卒業したあとでも次の授業に参加して
ラップスクールの後輩と一緒に切磋琢磨したり、遊んだりできる。
これって大人になったらなかなかない、すごく素敵なことだと思います。

そんな出会いがラップスクールには沢山あります。
そして、その繋がりがこれからも続いていくことが嬉しいです。